トヨタ九州で働く記録

トヨタ九州で働く中での情報誌/携帯アプリ関連情報/旅情報/動画・写真情報/ライフハック情報

対象のネットショッピングで1000%還元されるかも知れないpaypay祭りの最終日です!

もくじ

 ❚paypayジャンボの最終日だけど

f:id:GOldduck:20200630031140j:plain

今月初日から開催中でした確率で最大1000%還元されるpaypayジャンボのお祭り騒ぎキャンペーンも今日で最終日となりました。

管理人は案の定参加しておりませぬーw

 

いや、当初購入予定だった商品が品切れ状態でして...。近々で他に特に欲しいものもなく、宝くじ的要素のキャンペーンに踊らされて不要な物を買っても仕方がないので参加しておりませんでした。

 

当初購入を予定していた商品はコチラ

f:id:GOldduck:20200630032339p:plain

画像情報元:https://www.thanko.jp/shopdetail/000000003498/

 

首に電気で冷たくされた鉄板を当てて冷却するという代物。よくある安価なネッククーラーと異なり、扇風機機能は搭載されていませんので風はでません。

感覚としては冷たい状態がずっと維持されたタオルを首に付けている感覚なのかな?Amazon等の口コミ情報を見ると賛否ありまして、首に当てている部分は冷たいは冷たいが、はたして夏本番に役立つのか?

電源ボタン部分が異常な程に熱くなる。本体バッテリー内蔵ではないので、別途モバイルバッテリーを用意して、USB接続して使用しなければならない。

 

色々と不便や不安もある様なのですが、このお値段で確かな冷却効果があるのであれば買いかなと。

 

これを今回のキャンペーン中に対象店舗で購入予定だったのですが、どの対象店舗でも品切れ状態。予約注文が出来るショップもあったのですが、納品予定が8月頃と言う事で...。8月ってなったらもう夏本番じゃーんw これでは予約してもあまり意味を成しません。

 

近隣にあるダイレックス(総合ドラッグストア)で一時期販売されてたのですが、現在は売れきれ状態となっているので、そこそこ人気はある商品の様なんですよね。気になるなぁ。

 

どの道、夏場のバイク移動に何も熱中症対策してないと大変な事になってしまうので、何かしらの対策は必要なんですよね。また近隣店舗に入荷してたら買おうかな。

 

❚国施策であるキャッシュレス還元が終わります

消費税が8%→10%に上がる事で市場の混乱を抑える目的で行われていた、キャッシュレス還元事業が本日6/30をもちまして終了してしまいます。

恐らくこの事業ほ他、各QRコード決済サービスの打ち出した還元イベント等の影響もあり、国内のキャッシュレス化はかなり進んだのではないかと思います。

 

やはり便利ですよ。ご年配の方の一部の方々にはやっぱり不正利用が怖いとか、不具合が怖いとかお話されている方もいらっしゃる様ですが、コンビニのATM等で必要な分だけチャージすればそれ以上の被害が出る事はありませんし、何より支払い時が現金支払いに比べて圧倒的に便利でスピーディーです。

 

決済が早ければお店側の負担軽減にもなりますし、レジの混雑もある程度は軽減する事が出来ます。特にQRコード決済はおサイフケータイ非対応のスマホであっても利用可能なので、参入する敷居が極めて低いです。ポイント還元もありますしね。

 

一度使い始めればその便利さに魅了されるでしょう。現金なんて今の時代ナンセンスです。特に今の時期は新型コロナの問題もあって、現金から感染するリスクも警戒されていますしね。これを機に国内のキャッシュレス化がもっと広まればいいなぁ。

 

キャッシュレス化が広まってきたのはいい事なんです。しかし問題はここからですよね。国の施策であった還元事業が今日で終わり、新型コロナ旋風が未だ吹き荒れる状況の中、消費税10%が庶民の消費に重くのしかかってきます。

個人消費は翌月以降確実に冷え込んでいくでしょう。そうなると経済が冷え込む。悪循環ですね。

 

今こそ大きな改革が必要な時なんじゃないでしょうかね。そういえばそろそろ東京都知事選挙がありますね。福岡県民なので直接的には関係がないのですが、これからの国の在り方を示す模範となるモデルを創造してくれるような候補者が当選すればいいなと内心興味を注いでおります。

 

これまで誰が当選しても、どの政党が統治してもどーせ同じだろとか思って一度も選挙に行った事がないのですが、今回の新型コロナの一件で暴かれた不正の数々。腐り切った内部構造は多くの国民に知れ渡りました。このままじゃいけない。

次の選挙は多くの方々が投票に向かわれます様に。日本は今、変わらなきゃいけない。個人も常に変化する努力をしなければですね。