とよブロ

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遅番週明けの週末はやはり時間が全然足りない

もくじ

遅番週は土曜日朝方まで仕事だよ! 

トヨタ九州の現在の遅番の勤務時間は夕方16:00~24:40までが定時時間で、今は多忙時期なので連日MAX2時間残業が固定な為、退勤時間は早朝2:50となります。(※配属されるラインによって異なります)

 

朝方2:50にライン稼働停止、それから更衣室で着替え、少し距離のある駐車場まで歩き、帰宅するとおよそ4:00前頃になる訳ですね。自宅までの距離によって前後しますが、管理人の場合は通勤時間約15分程度でこのくらいの帰宅時間となります。

 

基本的に遅番週の休日出勤はありませんので完全週休2日となるのですが、何せ土曜日の朝方まで仕事していますので当然帰宅後に睡眠➠起床するのは夕方頃となる訳です。そうなると土曜日の休日は起床した時からほぼ終わっている様なもので、ちょっと買い物に行って夜ご飯食べたら終了...笑。

 

日曜日はお休みなのですが、翌週からは早番週となるので遅くとも21:00~22:00頃には就寝していないと寝不足で業務に耐えられませんw

この為、遅番週明けの週末は週休2日と言えど実質1日程度の休日時間しかありません。

 

週末は志賀島へ追加撮影へ向かう予定でしたが

遅番連日フル残業の疲れからか、あえなく撃沈w 昼頃まで寝てしまいました...。

居住区である宗像市エリアから志賀島までは車等で約1時間。博多市内へ向かうのとほぼ変わりないくらいの距離があります。

 

となると往復約2時間程度が移動時間としてかかるとして、撮影に2時間程度使ったとして昼食時間も考慮すると、じっくり撮影する暇すらないw っと言う事で、急遽予定変更して近隣の世界文化遺産宗像大社の追加撮影に向かう事にしました...苦笑。

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宗像大社は歴史的には大変貴重な文化遺産が数多く発見されている貴重な歴史を持つ神社なのですが、撮影となるとなかなか映える様な絵が撮りづらい場所です。尊敬する友人が言ってたのですが、神社やお寺を撮影しようとなると、相当気合を入れて持てる技術を注ぎ込み、いい条件が多く揃わない限り、いい絵は撮りにくいと言っていました。

 

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正にその通りだと思います...。

 

宗像大社は単体の神社を表すのではなく、離島で上陸禁止区域に指定されている沖ノ島の沖津宮、筑前大島という離島にある中津宮、宗像市田島地域本島にある辺津宮の3社の総称。

その為、九州大陸本島にある辺津宮だけでなく、参拝される際には離島にある大島のへ津宮も合わせて参拝される事をおすすめ致します。沖津宮は原則上陸禁止の離島となる為、特別に許可された場合以外は直接参拝する事は出来ませんが、大島から遠く離れた沖津宮へ向けて参拝する為の遥拝所があり、これら3つを合わせて参拝する事で深い歴史を感じる事が出来ると思います。

 

帰宅途中に別格本山鎮国寺へ立ち寄りました

宗像大社の辺津宮の近隣に別格本山鎮国寺というお寺があります。存在は以前から認知していたのですがまだ一度も訪れた事がなく、少しだけ時間に余裕があったのでちょっと寄り道してみました。

ここ、名前が何だか凄くないですか?別格本山って...笑。それ程に何か他とは一線を画す別格な何かがあるのでしょうか。

 

このお寺、帰宅してからググって知ったのですが、歴史書で有名な空海が建立したとされているお寺なんですね!空海は平安時代初期の僧侶で真言宗の開祖です。774年~835年に活動されていたとされていて、今から1000年以上も前の人物なんですね。

そんなに歴史的に重要な人物が建立したとされるお寺がこんなにご近所にあったとは...。九州地域は歴史的に見ても大変貴重な遺産が数多く残っているので、度々大河ドラマなどの舞台に選ばれているのも頷けます。

 

それはそうとこのお寺、他のお寺と比べて何だか不思議な色彩感があるんです。何というかお寺敷地内の建造物等の色彩が統一されてなくて、とてもカラフル!奥に空海が修行したとされるお堂があるのですが、そこは異様な雰囲気を漂わせていて、少し怖い感じすらしました。

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奥のお堂へ繋がる道は荒れ果て整備されておらず、獣道のよう。至る所に小さな如来像が立ち並び異様な雰囲気を醸し出しています。

 

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これが奥のお堂。空海が修行していたとされる場所はここから少し上の岩場にあるようなのですが、現在はそこへ繋がる道は塞がれている様でした。

 

とにかく急斜面を昇っていくので体力的に自信のない方はちょっとキツいと思います。道の途中には足場が非常に危険な場所もあったり...。

このお堂周辺を参拝出来る四国八十八か所お遍路巡りが出来るのですが、この順路に立ち並ぶお地蔵さんの顔が不気味で怖い...w

 

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どんだけ見下した顔してんのさ...笑

 

この順路はかなり険しく、整備も行き届いてはいませんでした。道途中には蜘蛛の巣が至る所に張り巡らされていて虫も多く、かなり注意して進まないと少し危険です。

 

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このお寺の入り口付近には数多くの綺麗に整備された植木が並べられており、桜並木などもありました。桜の開花時期などに訪れるとかなり美しい景観が楽しめそうです。

 

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桜並木の横には不気味な水子地蔵の群れが...。こ、怖いです。

歴史的に見るとこれらも貴重な文化遺産なのですが、もし現代において似たような事をしようとしたら、ちょっとした問題行為になりそうです...。

 

まだまだ宗像市も知らない場所が多いです。これからも近隣開拓、九州開拓を楽しんで行きたいと思います!