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遅番の出勤時間が変更されました ※4/3追記あり

もくじ

❚決算時期も無事?終了し、稼働は落ち着いたのか?

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年末頃から激務となり、3月の決算時期頃には日々フル残業、フル休出な日々が続いておりましたが、どうにか大きなケガや病気などもなく無事に?乗り越える事が出来ました。

 

各業界が多忙となる決算時期を過ぎ、トヨタ九州も落ち着いたのか?

4月に突入してからは遅番の出勤時間が変更され、今までよりも30分遅い16:30からの出勤となりました。遅番の出勤時間が30分遅くなった代わりに、早番の最大残業時間が30分伸び、これまで早番時の最大残業時間が1時間だったのが、最大で1時間30分となりました。

 

これまで早番は最大1時間、遅番は最大2時間の残業と隔たりがありましたので、どちらも均等になるようにする為なのか、疲労度の調整なのか、単なる企業のコスト削減なのかは分かりません。

 

そして今日現在では遅番時の残業時間は1時間だったのですが、出勤時間変更に伴い遅番時の最大残業時間も変更されたのかは確実には分かっていません。単に時間がズレただけで最大残業時間に変更がなかった場合はこれまでよりもかなり過酷な状況になると言う事なのですがどうなのでしょう。

 

※4/3追記

どうやら早番の残業時間に応じて遅番の残業時間が調整される様です。

例えば早番の残業が30分だった場合、現時点では遅番の残業時間に早番の残業カット分が加算され、MAX2時間の残業まで伸びるらしいです。

 

これまで通り、早番・遅番合わせた残業MAX時間に変わりはなく、早遅合わせてMAX日当たり3時間分の残業枠を、早番の残業時間に応じて遅番の残業時間で調整するといった内容になるらしいです。 

❚現状のまま推移すると、実質的に収入源となる

今日現時点では早番の残業が1.5h。遅番の残業が1hとなっています。当然ながら遅番時の方が深夜手当等もあり時間単価は高くなるのですが、これまでよりも日当たり1h分が削られているので概算として月に10時間分の遅番時間帯の給与が削られる事になります。金額にして10時間分の遅番残業代金は概算で約2万円分となります。

 

反面、早番の残業時間が30分伸びていますので概算として月に約5h分が加算され、金額として概算で約1万円分が加算される事となります。

 

差額として予想されるのが

早番分のプラス1万円ー遅番分のマイナス2万円=マイナス1万円分

実質、月収が約1万円分削減される事が予想されるという内容となるんですね。

 

残業時間的には若干少なくなっていますので月収が少し下がるのは当然なのですが、高単価時間帯の残業分が削られているので余計に収入減となる事になります。

 

これだけを見ると単なる人件費削減の為の勤務時間変更となるのですが、現時点では不確定要素が多すぎて何とも言えない状況です。確かにこれまでは遅番時は体力面的にかなりキツい状況でしたので身体的には少しラクになってうれしいのですが、収入減となる事で各作業員に心配する声も出て来ていますね。

 

❚入寮者以外の自宅通勤者の派遣社員にはキツい状況となる

過去記事でも何度か記載したのですが、トヨタ九州の派遣社員のほとんどが定期的な特別支給というのがありません。ミニボーナス的に支払われるのは入社してから分割で一定期間支給される入社祝い金という特別支給のみとなり、その支給が終わるとその後はボーナス的な特別支給は一切ありません。

 

それでも入寮者にはメリットがあり、トヨタ九州で勤務する派遣社員で入寮している方おほとんどが一般賃貸物件のワンルーム、1Kレベルの物件に無料で住めるというメリットがあります。

 

これだけでも月当たり約4万円程度が浮いている事になり、半月で考えると約24万円分が浮いている事となります。

 

この恩恵を受けられていると考えると、ボーナス等の特別支給がなくても許容出来る特典と考える事も出来るでしょう。しかし、入寮者以外の自宅等の通勤者にとってはこの恩恵が一切ありません。

 

確かに自宅通勤者の方は入社祝い金が入寮者に比べて10万円程度多く支払われる契約の派遣会社が多いです。しかし、その祝い金の支給が終わってしまえば長く勤務するほどに自宅勤務者の方が収入面で不利となります。入寮しない分を別枠で支給されればいいんですけどね。

 

この問題が引き金となり、自宅勤務者の方は祝い金支給が終わると同時に退職を考える方が少なくありません。各派遣会社がどの様に運営を考えているのかは分かりませんが、単に一定期間だけ勤務してくれる人を順次回す事で紹介料等を目当てに運営をか考えているとすれば現状の方針のままで派遣会社的には問題ないでしょう。

 

反対に長期で勤務し、定期的なピンハネ収入を目的とした運営を考えているとすれば、自宅勤務者の方への別枠での特別支給の支払いを考えないと、祝い金支給後に退職を考える方は後を絶たないと予想出来ます。

 

只でさえ他自動車会社と比較しても九州地域の契約体系は圧倒的に他社に劣ってしまっていますので、この辺りの待遇改善は是非とも頑張って欲しい所ですね。人がいつまでも定期的に回るとは思えませんし、九州地域の未来を考えると小さくないリスクを抱えたままで推移してしまっている気がしてなりません。

 

九州が好きで離れたくないという方は沢山います。総力を挙げて九州を盛り上げて行きたいですね。